2012年06月21日
いちごの苗作り(ランナーの取り方)
家庭菜園のいちご栽培でも、ランナーから子株取りの準備の時期になりました。
今回から、ジベレリンの50ppmの液でランナーの発生促進を促す為に茎葉に散布を
します。この時の茎は何を意味しているのか、クラウンなのか葉の茎なのか分からない
ので、葉面散布だけにします。量と回数は1株あたり1回で10mlと書いてありました。
先日、親株をスリットポットに移したので、省スペースで子株が取りやすくなりました。
まず、準備にポリポット(3号か3.5号が良いと思います)を作りたい子株の必要数と
専用の物で言えば ランナーピン がありますが、ゼムクリップをU字に曲げてもいいです。
ゼムクリップは最小の物がいいと思います。後は、野菜などの培養土で十分でしょう。

これだけ揃えば、準備完了です。どの子株を取るのかと言うと、親株から一番目の
子株は親株の病気が移っている事もあるので、苗として使うのは2番目以降の子株です。
親株からランナーがでてその先に葉が出来て根が生えだしますそれまでまで待ちます。

根がが出てきたら、土を入れたポリポットに葉元をちょこんと置きクリップで土に固定します。

すると、根が土の中に張ってゆき活着します。暫くすると、子株からランナーが出てくるので
最初の子株の時と同様の作業の繰り返しです。必要とするだけ子株を取りましょう。
今の所はやよい姫の品種だけランナーが出ているのですが、ジベレリンのお蔭か
次々とランナーが出てきてくれているので楽しみです。 o(゚ー゚*o)(o*゚ー゚)oワクワク

固定して15~25日位で十分に根が張ったところでランナー切り離します。もう1つの方法で
ランナーからあまり沢山取らない場合は、ランナーをそのままにして8月頃に切り離します。
子株取りが終われば子株を育てて、夏には花芽分化ですね。やることが山盛りです。(^▽^;)
今回から、ジベレリンの50ppmの液でランナーの発生促進を促す為に茎葉に散布を
します。この時の茎は何を意味しているのか、クラウンなのか葉の茎なのか分からない
ので、葉面散布だけにします。量と回数は1株あたり1回で10mlと書いてありました。
先日、親株をスリットポットに移したので、省スペースで子株が取りやすくなりました。
まず、準備にポリポット(3号か3.5号が良いと思います)を作りたい子株の必要数と
専用の物で言えば ランナーピン がありますが、ゼムクリップをU字に曲げてもいいです。
ゼムクリップは最小の物がいいと思います。後は、野菜などの培養土で十分でしょう。
これだけ揃えば、準備完了です。どの子株を取るのかと言うと、親株から一番目の
子株は親株の病気が移っている事もあるので、苗として使うのは2番目以降の子株です。
親株からランナーがでてその先に葉が出来て根が生えだしますそれまでまで待ちます。
根がが出てきたら、土を入れたポリポットに葉元をちょこんと置きクリップで土に固定します。
すると、根が土の中に張ってゆき活着します。暫くすると、子株からランナーが出てくるので
最初の子株の時と同様の作業の繰り返しです。必要とするだけ子株を取りましょう。
今の所はやよい姫の品種だけランナーが出ているのですが、ジベレリンのお蔭か
次々とランナーが出てきてくれているので楽しみです。 o(゚ー゚*o)(o*゚ー゚)oワクワク
固定して15~25日位で十分に根が張ったところでランナー切り離します。もう1つの方法で
ランナーからあまり沢山取らない場合は、ランナーをそのままにして8月頃に切り離します。
子株取りが終われば子株を育てて、夏には花芽分化ですね。やることが山盛りです。(^▽^;)
Posted by DUKE at 09:00│Comments(0)
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