2012年10月20日
蜜香がうどんこ病に
購入してきたサントリーの本気野菜イチゴのうたい文句は
病気に強いとのふれこみだったので、安心していたのですが
いとも簡単に崩されました。・・・(゚_゚i)タラー・・・
蜜香がどうもうまい具合に成長してくれないので心配していたのですが
2日間ほど天気が良くなかったので、あまりよく観察していなかったら
予感が的中してしまい、うどんこ病にかかっていました。

とりあえず、酷い状態の葉を2枚捥ぎ取り残りの葉は散水用の
ホースの強力なシャワーモードで全ての葉の裏を洗い流して、
天然成分で出来た薬剤を葉の表裏に十分に吹きかけておいたので
薬剤散布を暫く続けたらうどんこ病ともおさらば出来ると思います。

病気に強いとのふれこみだったので、安心していたのですが
いとも簡単に崩されました。・・・(゚_゚i)タラー・・・
蜜香がどうもうまい具合に成長してくれないので心配していたのですが
2日間ほど天気が良くなかったので、あまりよく観察していなかったら
予感が的中してしまい、うどんこ病にかかっていました。
とりあえず、酷い状態の葉を2枚捥ぎ取り残りの葉は散水用の
ホースの強力なシャワーモードで全ての葉の裏を洗い流して、
天然成分で出来た薬剤を葉の表裏に十分に吹きかけておいたので
薬剤散布を暫く続けたらうどんこ病ともおさらば出来ると思います。
2012年11月01日
いちご蜜香は回復した?
うどんこ病から10日程が経ちましたが、葉の状態を見ると
あまり回復しているようには見受けられないのですが、
クラウンの真ん中を見てみると、出芽のサインの1枚葉が・・・
分かりにくいかも知れませんが花芽の確認が出来ました。

そして、あの蜜香からランナーが出てきたのです。

収穫の為にはランナーを摘み取るべきなんですが
もう1苗欲しい自分もいて、葛藤しています。"o(-_-;*) ウゥム…
あまり回復しているようには見受けられないのですが、
クラウンの真ん中を見てみると、出芽のサインの1枚葉が・・・
分かりにくいかも知れませんが花芽の確認が出来ました。
そして、あの蜜香からランナーが出てきたのです。
収穫の為にはランナーを摘み取るべきなんですが
もう1苗欲しい自分もいて、葛藤しています。"o(-_-;*) ウゥム…
2012年11月12日
いちご蜜香の花が咲く
なんと、うどんこ病にかかっていた、あの蜜香が1番で花を咲かせました~。

こちらも、果柄の伸長促進の為にジベレリンを散布しておきましたが、
本当は、定植してからジベレリン処理がしたかったので、花が蕾になって
から、処理をしたので今、咲きだした花への効果は難しいかなと思います。
今まで育ててきた品種の中では1番果柄が短いようなので、次の花でどうなるか?
そして、いちごの受粉に一番良い人工授粉方法は、耳掻きのお尻に付いている
”梵天”で受粉すると綺麗ないちごが出来るらしいとの情報が有ったので
今年は、”梵天”で受粉しようと思います。
花が小さすぎ~~(笑) 明日も同じことをしよ~っと。ヾ(;´▽`

こちらも、果柄の伸長促進の為にジベレリンを散布しておきましたが、
本当は、定植してからジベレリン処理がしたかったので、花が蕾になって
から、処理をしたので今、咲きだした花への効果は難しいかなと思います。
今まで育ててきた品種の中では1番果柄が短いようなので、次の花でどうなるか?
そして、いちごの受粉に一番良い人工授粉方法は、耳掻きのお尻に付いている
”梵天”で受粉すると綺麗ないちごが出来るらしいとの情報が有ったので
今年は、”梵天”で受粉しようと思います。
花が小さすぎ~~(笑) 明日も同じことをしよ~っと。ヾ(;´▽`
2012年11月20日
いちご 蜜香を定植です。
土が到着したので、いちご達の定植をしました。
先ずは、蜜香から定植ですが根の張りに多少不安があるものの
花も付いているので定植するのですが、この蜜香にはランナーが
最近出てきて葉が広がり始めたのでランナーを傷つけないように
ポリポットから抜いてみました。やはり、根の張り具合が多少遅いかな?


定植するスリットポットの底に墨を適当なサイズに割って入れておき
土を入れて底の方には元肥を混ぜ込んでおきました。この元肥と培養土
に混ぜられた肥料で追肥は行いません。後は液肥だけでいちごを実らせます。
有機石灰も少し混ぜて苗をポットの端のほうに置いて土を被せて終了です。

ランナーの下を見ると根の赤ちゃんがほんの僅か出ていたので
ポリポットにクリップで固定したのですが、ランナーの長さが足りないので
空の植木鉢をひっくり返し、その上に置いておきました。

先ずは、蜜香から定植ですが根の張りに多少不安があるものの
花も付いているので定植するのですが、この蜜香にはランナーが
最近出てきて葉が広がり始めたのでランナーを傷つけないように
ポリポットから抜いてみました。やはり、根の張り具合が多少遅いかな?
定植するスリットポットの底に墨を適当なサイズに割って入れておき
土を入れて底の方には元肥を混ぜ込んでおきました。この元肥と培養土
に混ぜられた肥料で追肥は行いません。後は液肥だけでいちごを実らせます。
有機石灰も少し混ぜて苗をポットの端のほうに置いて土を被せて終了です。
ランナーの下を見ると根の赤ちゃんがほんの僅か出ていたので
ポリポットにクリップで固定したのですが、ランナーの長さが足りないので
空の植木鉢をひっくり返し、その上に置いておきました。
2012年12月04日
いちご蜜香に泥芽?
知らない間に蜜香に泥芽が出来ていました。泥芽を生かして育てる方法も
あるようですが、私は発見次第取り除き実が大きくなるようにしています。
蜜香と言う品種は葉の大きさも小さくて、実も小ぶりのいちごのようです。
あまり病気などに強い品種では無いようなので育てるのには経験が
必要な感じがします。それにしても、花もかなり小さいです。
まだ小さい時になったうどんこ病の再発です。私のように小さめの
ビニールハウスで管理すると、うどんこ病は発病しやすいのです。
今回は前回の時よりも発見が早かったので葉を取り除くことはしませんが、
1日に何回も薬剤を散布して、うどんこ病の死滅を狙い
苗自体の健康状態を改善すべき液肥を与えておきました。