スポンサーサイト

上記の広告は90日以上記事の更新がないブログに表示されます。新しい記事を書くことで、こちらの広告が消せます。

  

Posted by おてもやん at

2011年09月03日

秋植え きゅうりの植え方

最近の、野菜の価格高騰!! きゅうりは1本50円前後 UP と高すぎ ひょえー

と言う訳で、ホームセンターへ秋植えきゅうりの苗は全部売切れ ガーン

仕方なく、残り物の夏ふしなり胡瓜を2つ購入してきました。

しかし、秋植えでも無いのに上手く育つのかどうかは不明です。困ったな

早速、鉢に植えたいのですが、ダイソーに注文している9号広口の鉢

はまだ届かず、8号の鉢があるのでこちらに植えたいと思います。



鉢底に鉢底石を軽く鉢底が見えなくなる程度まで入れ、

野菜用の培養土を入れ、有機石灰を混ぜph調整(6.0~6.5)をします。

今回は、土壌水分計/酸度計を使うので以前のような感覚ではないので安心出来ます。

6.4と最高のバランス

になりました。パチパチ

暫くすると、アルカリ側に

なるのでこのままにします。


















たっぷりと、水をかけ鉢底から水が出て止まらないぐらいまでかけ

1日置いておきます。

翌日、鉢の真ん中に穴を開け苗を植えます。根が、か細くて弱弱しい えーっと…ピッピ



きゅうりは、浅く植えるようにしてください。少し、土で苗を

覆うように(茎は埋めないで下さい)固定します。

最後に、メネデールの希釈液をかけて完成です。鉢のあまり上の方

まで土を入れず、後から追肥の時に土を追加出来るようにしておきます。

(鉢の上部まで根がまわってしまい、掘り返せなく、肥料やりに苦労した為・・・経験から)

苗が大きく育つまでは、過剰に水をあげないように水分計で管理します。

上手く育つようだったら、後からリング支柱を入れたいと思います。
  


Posted by DUKE at 09:30Comments(0)夏ふしなり胡瓜

2011年09月07日

根が育っていない (||||▽ ̄)アウッ!

植えたばかりのきゅうりですが葉っぱの様子が えーっと…ピッピ

鉢の土の状態を水分計でチェックすると、十分に湿っている状態なのに ?



なぜなのかよく考えた結果、根張りが、まだ未熟の状態の為に水を吸収出来ないのでした、

茎のすぐ側に水を与えてやると葉っぱも、元気を取り戻しました。

しかしまた、葉っぱが萎れる始末、原因を探してみると 日差し?

あまり強い日差しに当たりすぎると水を与えていても葉っぱが萎れる始末。前途多難 げんなり

こんな状態でこれから涼しくなってゆくのに元気に育ってくれるのでしょうか ?



波乱万丈の幕開けとなりました 困ったな
  


Posted by DUKE at 16:00Comments(0)夏ふしなり胡瓜

2011年09月12日

アブラムシが~・・・(゚_゚i)タラー・・・

苗に元気がなく、なかなか育たないきゅうりですが、

よく観察しているつもりだったのに、葉っぱの裏側に

アブラムシが沢山ついているではないですか・・・(大汗)

あわててガムテープで取り除こうとしたら、粘着が

強すぎて、葉っぱが...ガーン

そこで、薬剤(カダンセーフ)を大量に吹きつけ

何とか回避 (;´・`)> フゥ... 葉っぱに多少の

ダメージを与えてしまった。( ̄▽ ̄;)!!ガーン


  


Posted by DUKE at 18:02Comments(2)夏ふしなり胡瓜

2011年09月25日

髭が伸びてきました


相変わらず、成長の遅いきゅうりですが
 
最近、ひげ蔓が延びてきました~
 
今回は、売っている苗の状態が
 
あまりにも未熟で鉢に植えるのが
 
早かった為、成長率が悪すぎです。
 
もう20日以上も経っているのに...
 
売り場には30日で収穫とあったのだが
 
まったく違い、大嘘つきめ~ムスッ怒

先日のアブラムシの奴等は
 
台風が行った後に様子を見たら
 
やっぱり、また葉の裏側に...
 
習字の筆で綺麗に払い落とし
 
土にカダンセーフを吹きつけ 死ね~ ぎゃー
 
毎日、葉の確認を絶やすことなく
 
薬剤散布しています。
 
アブラムシのおかげで未熟で大切な
 
葉っぱの1枚がやられました うるうる

  


Posted by DUKE at 10:00Comments(0)夏ふしなり胡瓜

2011年10月08日

アブラムシの被害からウイルス感染

最初の苗の時からヒョロ~とした苗 それを、そのままナイロンポットから植木鉢に植替えた
 
私が馬鹿だったのか、そのお蔭で育ちが悪くて、また、病気がちでほんと困っていました。
 
今も、なにやら葉っぱが所々色ぬけし、透けてしまっているのです。水遣り不足が原因か?
 
暫く様子を見ていましたが、たまたま、葉の裏側にワタヘリクロノメイガの幼虫が居たので、指や
 
筆で取り除きましたが、初期の時期のアブラムシの被害でウイルスにかかってしまったのか成
 
長が悪すぎます。もし、ウイルスに感染していたとしたら、別の害虫によってなすやとまとに感染
 
しないようにしなければいけないので、とりあえず隔離しながら置いておいて回復しないようなら
 
残念ながら、このまま撤退と言う結果になりそうです。また来年頑張ります。うるうる
 
参考の為、最初からの写真を載せてあります。

アブラムシは苗が弱っていたり、まだ未成熟の時は特に被害を受けやすいので、早期発見早期
 
退治が重要です。アブラムシとハモグリバエ等は、光る物を嫌うので吊るしておく、少し離れた
 
場所に黄色い物で誘引し退治≪黄色いバケツに洗剤を混ぜた水を入れておく、黄色い粘着テー
 
プ(ホリバー等)で誘引する≫

 
 
            購入時の苗                  大量のアブラムシの被害
 
           被害直後の状態              病状の進行《色が抜け始める》 
 
       病気の進行《葉が下を向く》            病状悪化《成長がほぼ停止》 
  


Posted by DUKE at 11:00Comments(0)夏ふしなり胡瓜