2012年06月01日
獅子唐(ししとう)の定植と育て方
トマトやきゅうりが起動に乗ったので、他の何かをと思って
こんな野菜なら食べるので役に立つかな~と、ししとうを
育てることにしました。取り合えず、9号の鉢でいいかなと
植えてみることにします。いかなる結果になるやら (^▽^;)
スーパーなどで買ってきても、たまに、辛いのに当る事って
ありますよね~。そこで、調べてみました。
ししとうの育て方
適正な土壌pHは6.0~6.5です。苗の植え付け後、1.2m程の支柱を立て、最初の花が咲く
頃になったら、最初の花がついた枝とそのすぐ下のわき芽2本を残して、それより下のわき芽
は全部摘み取り、3本仕立てにする。
一番果は小ぶりなうちに収穫し、株の成長を促す。追肥は実がなり始めたら、2週間に1回程度
施す。水不足や肥料不足になると果実が辛くなる場合があるらしい。
収穫は開花後15~20日程度、実の長さが5~7cmの頃に収穫すると美味しくいただける。
栽培時のプランターや鉢の選び方は、60cmプランターで2株、7~8号以上の鉢で1株が目安。
辛くなる原因は、(水不足、熱帯夜、唐辛子)
栽培環境の水が不足すると、ししとうが辛くなります。
散水を行うときは日中ではなく、夕方からがいいでしょう。日中に散水すると、蒸発量が多く
散水量に対して十分な効果が出ない。夜間の温度調節の効果が期待できる。
熱帯夜と呼ばれる夜間に暑い状態が続くとししとうが辛くなります。
唐辛子を付近に植えていると、獅子唐と唐辛子が交配することにより辛くなります。熱帯夜に
対してはプランター以外の周囲にも水を撒くことにより気温の上昇を下げます。
Posted by DUKE at 09:00│Comments(0)
│ししとう