2011年06月26日
激辛!! 本格カレー レシピ
暑いですね~ 

こんな時は、食欲も無くなり辛い物とか
塩分の多いものが食べたくなりますよね。
私は、辛い物好きで辛いだけでは満足できず。美味しくないと
駄目なので、作るのにかなりの日数を費やして作ってしまいます。
レシピを紹介したいと思いますので、貴方好みにアレンジして作って見てください。
材料:鶏がら(1羽分)、長ネギ(1本と青い部分1本分)、玉ねぎ、生姜(半かけ)
りんご(1個)、にんじん、じゃが芋(お好みの野菜)、肉(適量)、、オリーブオイル
牛乳(適量)、ヨーグルト(適量)、赤ワイン(適量)、ハチミツ(適量)、塩
カレーパウダー、市販のカレールー、好みの香辛料
激辛スパイス(ハバネロと違い素材の味を壊さず使えます)
パウダー ブット ジョロキア(スコヴィル:~1,041,427)
【普通のタバスコは2,140スコヴィル(辛さの値です)】
※ 有れば加えたい物は同色で表示
香辛料などの1例です



下準備:長ネギを3等分に切る、玉ねぎの皮をむく、生姜は5mm程度に切る
鶏がらをあらかじめ沸騰した熱湯に入れ、水洗いをし血合いなどを取り除く。


スープ作り:寸胴にお湯を沸かし、処理した鶏がら、長ネギ
玉ねぎ、生姜、りんごを入れます。
最初は沸騰するまで強火で、沸いたら中火~弱火で灰汁を取りながら
出汁をとります。ある程度灰汁が取れたら、ローレルを入れ
さらに煮込みます。大体3時間ぐらい、スープの状態で確認します。
注:沸騰し続けないようにします。濁りの原因になります。
透明なスープが出来たら、中の物を取り除きます。油こしなどのペーパーで、
完全に灰汁も取り除きます。澄んだスープの出来上がり。



チャツネ作り:フライパンに油を入れ、薄切りにした玉ねぎ(1人前×1ヶ)を
強火~弱火であめ色になるまで炒め、マスターシード、
クミンパウダー、コリアンダーなどを、入れ炒めます。
point : 玉ねぎは薄切りにした後、塩を振り1時間ほど寝かし、1時間後、水洗いをし
て十分に水を切ります。玉ねぎの水分を飛ばすため、最初は強火で、
しんなりしてきたら焦げやすいので、弱火でじっくり炒めます。



溶かす具材:出来たチャツネを皿などに移した後、使っていたフライパンにオリーブオイル
を入れ、肉(半分)を炒め、じゃが芋、にんじんも炒めます。
point : 牛肉はあらかじめ冷蔵庫から出し常温にしておきます。
にんじんは乱切りに、じゃが芋は8等分~12等分程度に切っておく。

カレースープ:出来ていたスープに肉、じゃが芋、にんじん、チャツネを入れ
中火~弱火で煮ます。灰汁が出てきたら取り除きます。
灰汁が出なくなったら ローレル、塩、ターメリック、カレーパウダー
を入れ煮込みます。弱火で一昼夜ほど煮込みます。


ここで、1晩寝かします。
野菜と肉は大体溶けていると思います。かなり水分の量も減り
濃縮されたカレースープになりました。

私のこだわりpoint (省いても ok) :ここで、ひと手間をかけます。
出来上がったスープを再度温めます。旨みを出しきってくれて溶けきれていない
肉、にんじん、じゃが芋などをザルなどでとり除きます。
出来上がったスープがこちらです。

食べる具材&調整:カレー鍋が2/3程度になるように、出来たスープをボウル等に取りわけ
ます。煮込むと量が減るので、その時に取り分けたスープを足します。
フライパンに、マスターシード、クミンパウダー、コリアンダーなどの
香辛料を温め香りを出し、少量のオリーブオイルを入れ馴染ましてから
残りの肉とお好みの野菜(じゃが芋など煮崩れする野菜は面取りをします)
を炒めカレー鍋に入れます。さらに、馴染むまで煮込みます。
ハチミツ、市販のカレールー、赤ワイン、牛乳(ココナッツミルクでも可)
ヨーグルトの順に入れ、煮込み最後に塩とガラムマサで味の調整します。






《チョコを少量入れてもコクが出て美味しくなります。BLACKチョコがお勧め》
※ココナッツミルクの入れすぎは脂っこくなるので注意!!
ハチミツは仕上げに加えるととろみがなくなってしまう原因となる
場合があるので注意してください。
point : より本格的なカレーが作りたい方は、小麦粉をフライパンで乾煎りし
カレーパウダーor(お好みの香辛料を調合した物)を、フライパンで合わせ、
少しずつオリーブオイル(バターでも可)を足しながらルーを作ります。
(小麦粉は、ザルなどでふるいにかけて下さい。これを省略するとだまに
なりやすいので、また小麦粉などは焦げやすいので注意!!)
※小麦粉の量でとろみは変わります。
美味しいカレーの出来上がり
激辛カレーに挑戦!!
ここから、激辛のスパイスを入れます。
ペッパー、チリパウダー、ジンジャーを入てしばらく煮込んだら
(とび辛スパイス)パウダー ブット ジョロキアを少しずつ(1g)入れ
味見しながら、辛さを調整します。
注:5g以上は危険レベルです。
悪魔のスパイス





塩分の多いものが食べたくなりますよね。
私は、辛い物好きで辛いだけでは満足できず。美味しくないと
駄目なので、作るのにかなりの日数を費やして作ってしまいます。
レシピを紹介したいと思いますので、貴方好みにアレンジして作って見てください。
材料:鶏がら(1羽分)、長ネギ(1本と青い部分1本分)、玉ねぎ、生姜(半かけ)
りんご(1個)、にんじん、じゃが芋(お好みの野菜)、肉(適量)、、オリーブオイル
牛乳(適量)、ヨーグルト(適量)、赤ワイン(適量)、ハチミツ(適量)、塩
カレーパウダー、市販のカレールー、好みの香辛料
激辛スパイス(ハバネロと違い素材の味を壊さず使えます)
パウダー ブット ジョロキア(スコヴィル:~1,041,427)
【普通のタバスコは2,140スコヴィル(辛さの値です)】
※ 有れば加えたい物は同色で表示
香辛料などの1例です
下準備:長ネギを3等分に切る、玉ねぎの皮をむく、生姜は5mm程度に切る
鶏がらをあらかじめ沸騰した熱湯に入れ、水洗いをし血合いなどを取り除く。
スープ作り:寸胴にお湯を沸かし、処理した鶏がら、長ネギ
玉ねぎ、生姜、りんごを入れます。
最初は沸騰するまで強火で、沸いたら中火~弱火で灰汁を取りながら
出汁をとります。ある程度灰汁が取れたら、ローレルを入れ
さらに煮込みます。大体3時間ぐらい、スープの状態で確認します。
注:沸騰し続けないようにします。濁りの原因になります。
透明なスープが出来たら、中の物を取り除きます。油こしなどのペーパーで、
完全に灰汁も取り除きます。澄んだスープの出来上がり。
チャツネ作り:フライパンに油を入れ、薄切りにした玉ねぎ(1人前×1ヶ)を
強火~弱火であめ色になるまで炒め、マスターシード、
クミンパウダー、コリアンダーなどを、入れ炒めます。
point : 玉ねぎは薄切りにした後、塩を振り1時間ほど寝かし、1時間後、水洗いをし
て十分に水を切ります。玉ねぎの水分を飛ばすため、最初は強火で、
しんなりしてきたら焦げやすいので、弱火でじっくり炒めます。
溶かす具材:出来たチャツネを皿などに移した後、使っていたフライパンにオリーブオイル
を入れ、肉(半分)を炒め、じゃが芋、にんじんも炒めます。
point : 牛肉はあらかじめ冷蔵庫から出し常温にしておきます。
にんじんは乱切りに、じゃが芋は8等分~12等分程度に切っておく。
カレースープ:出来ていたスープに肉、じゃが芋、にんじん、チャツネを入れ
中火~弱火で煮ます。灰汁が出てきたら取り除きます。
灰汁が出なくなったら ローレル、塩、ターメリック、カレーパウダー
を入れ煮込みます。弱火で一昼夜ほど煮込みます。
ここで、1晩寝かします。
野菜と肉は大体溶けていると思います。かなり水分の量も減り
濃縮されたカレースープになりました。
私のこだわりpoint (省いても ok) :ここで、ひと手間をかけます。
出来上がったスープを再度温めます。旨みを出しきってくれて溶けきれていない
肉、にんじん、じゃが芋などをザルなどでとり除きます。
出来上がったスープがこちらです。
食べる具材&調整:カレー鍋が2/3程度になるように、出来たスープをボウル等に取りわけ
ます。煮込むと量が減るので、その時に取り分けたスープを足します。
フライパンに、マスターシード、クミンパウダー、コリアンダーなどの
香辛料を温め香りを出し、少量のオリーブオイルを入れ馴染ましてから
残りの肉とお好みの野菜(じゃが芋など煮崩れする野菜は面取りをします)
を炒めカレー鍋に入れます。さらに、馴染むまで煮込みます。
ハチミツ、市販のカレールー、赤ワイン、牛乳(ココナッツミルクでも可)
ヨーグルトの順に入れ、煮込み最後に塩とガラムマサで味の調整します。
《チョコを少量入れてもコクが出て美味しくなります。BLACKチョコがお勧め》
※ココナッツミルクの入れすぎは脂っこくなるので注意!!
ハチミツは仕上げに加えるととろみがなくなってしまう原因となる
場合があるので注意してください。
point : より本格的なカレーが作りたい方は、小麦粉をフライパンで乾煎りし
カレーパウダーor(お好みの香辛料を調合した物)を、フライパンで合わせ、
少しずつオリーブオイル(バターでも可)を足しながらルーを作ります。
(小麦粉は、ザルなどでふるいにかけて下さい。これを省略するとだまに
なりやすいので、また小麦粉などは焦げやすいので注意!!)
※小麦粉の量でとろみは変わります。
※カレーの香辛料については次回公開します。
美味しいカレーの出来上がり
激辛カレーに挑戦!!
ここから、激辛のスパイスを入れます。
ペッパー、チリパウダー、ジンジャーを入てしばらく煮込んだら
(とび辛スパイス)パウダー ブット ジョロキアを少しずつ(1g)入れ
味見しながら、辛さを調整します。
注:5g以上は危険レベルです。


これで、激辛旨カレーの出来上がりです。
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