2012年10月09日
ニームの水遣りの目安
ニームって育てるのとっても難しいのかな?なんて思っている方がほとんどだと思いますが
1つの事を除いて、普通の樹木と変わらないと思います。それは、冬の時期の管理方法です。
未熟な苗の場合は耐寒性に優れてはいないので、外気温が15℃を下回るようになったら
室内で15℃以上が保てる場所で、昼間は日光が当る場所で冬越しをすればいいでしょう。
特に気をつけるのは冬の時期の水遣りです。ニームは冬の時期は、ある意味冬眠していると
考えると分かりやすいかもしれませんね、なので、水遣りはほんの少量を与えるのみです。
下の写真をご覧頂くと分かると思いますが、水遣り前は葉がしんなりとお辞儀をしている
ように見えますが、これが、水遣りのサインと見てもいいかもしれません。
水遣り前 水遣り後


本当は、様子に現れる前にあげるのがいいのですが、水が枯れる寸前が分かりずらいので
このように、葉がお辞儀しかけたら少量の水遣りをなされば枯らすことなく冬越しが
出来ると思います。苗が1m以上の立派な木になったら極端な気温にならない限り
屋外での冬越しも可能になりますが、過信されないように育てれば良い木になると思います。
1つの事を除いて、普通の樹木と変わらないと思います。それは、冬の時期の管理方法です。
未熟な苗の場合は耐寒性に優れてはいないので、外気温が15℃を下回るようになったら
室内で15℃以上が保てる場所で、昼間は日光が当る場所で冬越しをすればいいでしょう。
特に気をつけるのは冬の時期の水遣りです。ニームは冬の時期は、ある意味冬眠していると
考えると分かりやすいかもしれませんね、なので、水遣りはほんの少量を与えるのみです。
下の写真をご覧頂くと分かると思いますが、水遣り前は葉がしんなりとお辞儀をしている
ように見えますが、これが、水遣りのサインと見てもいいかもしれません。
水遣り前 水遣り後
本当は、様子に現れる前にあげるのがいいのですが、水が枯れる寸前が分かりずらいので
このように、葉がお辞儀しかけたら少量の水遣りをなされば枯らすことなく冬越しが
出来ると思います。苗が1m以上の立派な木になったら極端な気温にならない限り
屋外での冬越しも可能になりますが、過信されないように育てれば良い木になると思います。
Posted by DUKE at 10:00│Comments(0)
│ニーム