2011年07月10日
焼き豚を家で作る
最近、生麺のラーメンを作って具に焼き豚が欲しく、また、つまみで食べたり。
家では、使いみちが多いので、自分で焼き豚を作った方が安上がりで
美味しいんじゃないのかな~と思って作ってみました。
材料:豚バラブロック 500g、しょうゆ 500ml、酒( 紹興酒) 180ml、はちみつ 60ml
ねぎ(青い部分) 1本分 、生姜 1塊、にんにく 2~3 片、グローブ 3粒
スターアニス(八角) 角1つ、セージ 少量、ナツメグ 少量
1:豚肉を鍋に入るくらいの大きさに切り、先の尖った物で突いて味が染み込みやすくして
豚肉に塩を全体にもみ込んで袋に入れて冷蔵庫で寝かせておきます。(~2日)



2:ねぎの青い部分は押しつぶし適当な長さに切っておき、生姜は洗って皮を剥かずに
叩きつぶし、ニンニクも潰しておきます。豚肉をタコ糸で縛り、グローブを肉に刺します。
※ クローブは肉の臭い消しとしての効果が高いので使いました。使い過ぎに注意!!
※ 必ずタコ糸などで縛ってください、でないとあらわな姿に・・・
( 私は、近くのスーパーで頂いた、焼き豚用網を使いました。)




3:湯を沸かし、ネギと1片分の生姜を入れ、豚肉を入れて20分ぐらい
灰汁を取りながら茹でます。
4:別の鍋( 煮豚を作る鍋) に、しょうゆ、はちみつ、酒を入れ沸かし
沸いたら残りの生姜とにんにく、スターアニス、セージ、ナツメグを入れます。
5:豚肉が茹で上がったら、熱したフライパンでこんがり焼きます。
( 焼いて壁を作ることにより中の旨みを閉じ込めることができます。)
6:焼けた豚肉を4 に入れ、40~50分くらい弱火でクツクツ煮たら火を止めます。
蓋をして6~8時間置きます。味見をして調整してください。
一度でも沸騰させれば、スカスカの焼き豚になってしまうので沸騰させるのは厳禁

7:漬け置きした煮汁から豚肉を出し、タコ糸を取って出来上がり。
保存する場合は、ラップをして冷蔵庫で保存して下さい。
※ 漬け過ぎると辛くなってしまいますので注意です。



使った煮汁は、生姜やニンニクの固形物を取り除いて冷蔵庫で保存して
月に1、2度火を通せば使えます。また使う時は、味を見て醤油や、塩、
スープを足して使いましょう。(塩分不足になりがちです。)

感想 : 味的にはokでしたが、あまりにも縮んでしまった
ので、次は手頃な大きさにカットしてもらい購入
して作りたいと思います
家では、使いみちが多いので、自分で焼き豚を作った方が安上がりで
美味しいんじゃないのかな~と思って作ってみました。

材料:豚バラブロック 500g、しょうゆ 500ml、酒( 紹興酒) 180ml、はちみつ 60ml
ねぎ(青い部分) 1本分 、生姜 1塊、にんにく 2~3 片、グローブ 3粒
スターアニス(八角) 角1つ、セージ 少量、ナツメグ 少量
1:豚肉を鍋に入るくらいの大きさに切り、先の尖った物で突いて味が染み込みやすくして
豚肉に塩を全体にもみ込んで袋に入れて冷蔵庫で寝かせておきます。(~2日)


2:ねぎの青い部分は押しつぶし適当な長さに切っておき、生姜は洗って皮を剥かずに
叩きつぶし、ニンニクも潰しておきます。豚肉をタコ糸で縛り、グローブを肉に刺します。
※ クローブは肉の臭い消しとしての効果が高いので使いました。使い過ぎに注意!!
※ 必ずタコ糸などで縛ってください、でないとあらわな姿に・・・

( 私は、近くのスーパーで頂いた、焼き豚用網を使いました。)
3:湯を沸かし、ネギと1片分の生姜を入れ、豚肉を入れて20分ぐらい
灰汁を取りながら茹でます。
4:別の鍋( 煮豚を作る鍋) に、しょうゆ、はちみつ、酒を入れ沸かし
沸いたら残りの生姜とにんにく、スターアニス、セージ、ナツメグを入れます。
5:豚肉が茹で上がったら、熱したフライパンでこんがり焼きます。
( 焼いて壁を作ることにより中の旨みを閉じ込めることができます。)
6:焼けた豚肉を4 に入れ、40~50分くらい弱火でクツクツ煮たら火を止めます。
蓋をして6~8時間置きます。味見をして調整してください。
一度でも沸騰させれば、スカスカの焼き豚になってしまうので沸騰させるのは厳禁


7:漬け置きした煮汁から豚肉を出し、タコ糸を取って出来上がり。
保存する場合は、ラップをして冷蔵庫で保存して下さい。
※ 漬け過ぎると辛くなってしまいますので注意です。
使った煮汁は、生姜やニンニクの固形物を取り除いて冷蔵庫で保存して
月に1、2度火を通せば使えます。また使う時は、味を見て醤油や、塩、
スープを足して使いましょう。(塩分不足になりがちです。)
感想 : 味的にはokでしたが、あまりにも縮んでしまった
ので、次は手頃な大きさにカットしてもらい購入
して作りたいと思います

Posted by DUKE at 09:11│Comments(0)
│男の料理